~すたっふブログ~

2014年2月28日 今日はビスケットの日

1855(安政2)年の今日、パンの製法を学ぶ為に長崎に留学していた水戸藩の柴田方庵が、同藩の萩信之助に、パン・ビスケットの製法を書いた「パン・ビスコイト製法書」を送りました。これが、ビスケットの製法を記した日本初の文書と言われています。また、ビスケットの語源がラテン語で「二度焼かれた物」という意味です。この語源と史実を合わせて2月28日が「ビスケットの日」となりました。

水戸藩はビスケットが保存のきく食料として調べたのですが、なぜビスケットは保存がきくのでしょうか

(-ω- ?)?

実は腐敗の原因となる菌類の繁殖には3つの要素が必要です。

それは①温度②水分③栄養です。

この3つが揃わないと菌は繁殖出来ません。1つでも欠けていれば繁殖出来ないのですが、ビスケットはこのうち「水分を極力少なくする事で保存期間を長くしています。他には冷蔵庫や冷凍庫で保存期間が延びるのは「温度」を管理して菌が増えない様にしているんですね♪

食品には多くの「水分」が含まれていますが、水分の中でも菌が自由に使える「自由水」と菌が使えない「結合水」があります。ビスケットは見た目通りのパサパサで水分がありません。しかしジャムは水分を多く含んでいます。ではなぜ水分を多く含んでいても常温でも長期間の保存がきくかと言えば、菌にとって使える水分(自由水)を少なくしているからなのです。この菌が自由に使える水分の割合を「水分活性値」という値で表します。

右の図は菌が生育するのに必要な最低水分活性値の指標と一般的な食品の水分活性値の目安を表しています。

昔の人は菌を知らなかったと思いますが、生活の中で保存食品の製造をされて本当に頭が下がります(●´∀`●)


2014年2月15日 羽生選手金メダルおめでとうございます!

ついにソチオリンピックで日本初の金メダルが出ました♪

オリンピックで初の男子フィギアスケートでの金メダルにもなります!

羽生結弦選手、本当におめでとうございます

今後のますますの発展に期待いっぱいですねヾ(*≧∀≦*)ノ

ソチオリンピックもまだまだ中盤、がんばれニッポン!


2014年2月7日 ソチオリンピック開催します♪

!!

本日の深夜1:14分から開会式が行われます♪なんでこんな中途半端な時間か気になりますが・・・それはさておきすでに始まっている競技もありますね♪

スキーにスケート、ボブスレー等色々ありますけど、私はジャンプとフィギアスケートが楽しみです

ヾ(≧ω≦)ノ

ロシアのソチとは時差が5時間ありますので、皆様も応援しすぎでの寝不足にご注意ください。

がんばれニッポン!!


2014年2月3日 今日は節分です♪

 新年を迎え、早くも1カ月が過ぎました。今日は節分になります。知ってそうでよく知らない節分・・・簡単に説明させて頂きます♪

 節分とは本来、年4回ある季節の分かれ目のことをいいます。節分といえば立春の前日を指すようになったのは、特にこの日に新年を祝うと同時に、厄を払っておこうとする特別な日であったためです。地方によって異なりますが、年齢の数だけ豆を食べて新年を祝ったりします。
  また、旧暦では元旦と節分の日が近いため、もともと大晦日の習俗であった「追儺(ついな)」という鬼払いの儀式も取り入れられました。もとは宮中の行事であった追儺も、江戸時代には庶民の間に広まり、人々は大声で豆を撒(ま)いて悪鬼を払い、また間口や窓にヒイラギにイワシの頭を刺したものを吊るして魔除けとしたのです。

 この様に節分は立春の前日になりますが、立春は太陽黄経が315度となる日になります。間接的に天体の運行に基づいているので、日付は年によって異なるそうです。

 厄払いの為にも、今夜は豆をまいて年齢の数食べましょうヾ(*≧∀≦*)ノ