~すたっふブログ~

2014年1月18日 ノロウイルスについて

 今年もノロウイルスが全国で猛威をふるっております。食品業界は当たり前ですが、食品業界以外でも皆様がインフルエンザと共にこの時期に注意を払っていらっしゃる病原性感染症だと思います。

ノロウイルスは少量のウイルスを摂取するだけで感染する強い感染力を持っています。ノロウイルスについてここに書く事で皆様の予防に繋がればと思い書かせて頂きます。

 

一般的な流行時期

 ・11月~3月くらいまでの冬季に多く発生しています。

考えられている感染経路

 ・ノロウイルスは口から入り感染します。

 ・感染者の嘔吐物や便を処理した時に感染する場合があります。

 ・感染者の嘔吐物や便の処理をした時に適切に処理しなかった為、

  ノロウイルスが残り、空気中に舞い上がり感染が広がったケースもあります。

 ・ウイルスに汚染された食品を十分に加熱せずに食べた場合。

 ・食品取扱者が感染しており、その者を介して感染する場合。

潜伏期間と症状

 ・潜伏期間は24時間~48時間と言われています。

 ・症状は吐き気・嘔吐・下痢・腹痛・軽い発熱です。

 ・1~3日程度で治癒しますが長引く事も有るようです。

 ・治癒後もウイルスが残っており、しばらくは体外に排出する様です。

 ・嘔吐や下痢による脱水症状に注意が必要です。

 ・感染しても症状が無い人もいます。

予防法

 ・食事前やトイレの後などはせっけんを使いしっかり手を洗いましょう。

 ・タオル等の共同で使用するものを避ける事も大事です。

 ・下痢や嘔吐の症状がある方は食品を直接取り扱う作業をしない様にしましょう。

 ・便や嘔吐物を処理する時は素手で処理しない様にしましょう。

 ・便や嘔吐物を処理する時に使用した物はビニール等で密封しましょう。

 ・汚物の消毒は塩素系消毒剤を希釈した物を使用して下さい。

 

 ノロウイルスは感染力が強く大変恐ろしい感染症です。お店のドアや電車のつり革など、ウイルスは目に見えませんのでどこで感染するか分かりません。

 当社では従業員に毎日の体調の聞き込みや体温測定、衛生講習会の実施や注意喚起POPの掲示や注意喚起のメール送信以外に、従業員で嘔吐・下痢の症状がある者は出勤させずに、費用を会社負担で必ず病院でノロウイルスの検査を行っております。陽性反応が出る場合は有給で休ませ、1週間後の再検査(会社負担)で陰性が出ないと出勤させない等の対策も行っております。また従業員の同居家族で同様に嘔吐・下痢の症状がある時も従業員を出勤させずに費用を会社負担で病院でのノロウイルス検査を行っております。家族が陽性時も従業員を有給で出勤させない様にしております。

 お客様に安全・安心のお弁当をお届けする事を第一に、体調不良時等に従業員が言いやすい・休みやすい環境作りを行う事が重要だと考えております。

 

 長文にお付き合い頂きありがとうございます。

ノロウイルスやインフルエンザが流行しておりますので、皆様におきましても体調管理にお気を付けて下さいませ。

また、この文章でお一人でも感染を予防が出来ればと存じます。

 


2014年1月9日 風邪の日

1月9日が風邪の日とされているのは、寛政7年(1795)のこの日に、63連勝の記録を持つ江戸時代の大横綱「谷風」が風邪で亡くなったからです。

体力のあるお相撲さんでも、病気には勝てない時があります。

明日10日の大阪の最高気温は6℃、最低気温は0℃となっております。

地域によっては大雪との予報が出ています。

かなり寒くなりそうですので、暖かい格好で寒さ対策を行って風邪を引かない様にして下さいね(´ω`*)


2014年1月6日 あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます!
旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
「お客様に喜ばれるお弁当を作る」という基本に立ち返り、1食1食の献立から製造まで全てに誠意努力し、お客様に喜ばれるお弁当作りに取り組んで参りたいと存じます!
本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。
皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げますm(_ _)m